【PR】本記事は広告(アフィリエイトリンク)を含みます。リンクから購入された場合、運営者に報酬が発生することがありますが、ランキング・推奨内容は実体験と調査に基づいた中立の判断です。
こんにちは、和尚さんです。
「毎月の通信費を月1,000円以下に抑えたい。データもそこそこ使いたい」そんな声を、最近よく耳にします。
日本通信が提供する格安SIM 日本通信SIM は、そんな”価格最優先”派にとって最強クラスの選択肢です。月額290円から使える「合理的シンプル290プラン」、20GBで1,390円の「合理的みんなのプラン」、3GB+完全かけ放題で2,728円の「合理的かけほプラン」と、業界最安級の料金体系で知られています。
一方で、eSIM非対応・店舗サポートなし・キャンペーン少なめといった明確な弱点もあります。この記事では和尚さんが、日本通信SIMの料金・メリット・デメリット・他社比較・申込手順まで、忖度なしに正直にお話しいたします。
※結論を急ぐ方へ:日本通信SIMは「とにかく月額料金を最安にしたい」「自分で設定できる」方には業界最強コスパの一枚ですが、サポート重視・即日開通したい方には向きません。
結論:日本通信SIMはこんな人にベストな選択肢
先に結論から。日本通信SIMが「刺さる人」と「合わない人」をはっきり分けておきます。
| おすすめな人 | おすすめしない人 |
|---|---|
| 月3GB以下のライトユーザー | 店舗で対面サポートを受けたい |
| とにかく価格重視(290円〜) | eSIMで即日開通したい |
| 完全かけ放題が必要な方 | 頻繁にキャンペーンで割引が欲しい |
| 自分でAPN設定ができる | 家族割・光セット割を使いたい |
| サブ回線・2台目用途 | 5G通信を最大限活用したい |
特に「毎月の通信費を本気で1,000円以下にしたい」「長時間通話を完全無料にしたい」という方には、日本通信SIMは最強クラスのコスパを発揮します。
日本通信SIMとは?運営会社・回線・基本情報
日本通信SIMは、東証スタンダード上場の 日本通信株式会社 が運営する格安SIMサービスです。1996年創業の老舗で、日本で初めてMVNO事業を展開した、まさに格安SIMの元祖といえる存在です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 日本通信株式会社(東証スタンダード上場) |
| 提供回線 | ドコモ回線(MVNO) |
| サービス開始 | 2001年(b-mobileブランドから継続) |
| 5G対応 | ○(5G/4G両対応) |
| eSIM対応 | ✗(物理SIMのみ) |
| 店舗 | 無し(オンライン完結) |
| 支払い方法 | クレジットカード・口座振替 |
日本通信SIMの料金プラン完全解説
日本通信SIMの主力プランは「合理的」シリーズの3つ。それぞれ用途が明確に分かれています。
合理的シンプル290プラン(最安)
月額290円から始まる、業界最安級のプラン。1GBあたり220円で従量課金され、100GBまで使えます。
| データ量 | 月額(税込) |
|---|---|
| 1GBまで | 290円 |
| 3GB | 730円 |
| 5GB | 1,170円 |
| 10GB | 2,270円 |
| 100GB(上限) | 22,070円 |
通話料は11円/30秒。70分かけ放題オプション+700円、または完全かけ放題+1,600円が選べます。
合理的みんなのプラン(バランス型・ベストセラー)
月額1,390円で20GB+70分の無料通話付き。20GBを使い切るユーザーには圧倒的なコスパで、日本通信SIMの主力商品です。
- データ:20GB/月
- 無料通話:70分/月(11円/30秒で換算すると約1,540円相当)
- 月額:1,390円(税込)
- 超過時通話料:11円/30秒
- 追加データ:1GB 220円
ahamo(30GB 2,970円)と比較すると、20GBで足りるユーザーは月1,580円も安く使えます。これが日本通信SIMが「ahamo対抗馬」と呼ばれる理由です。
合理的かけほプラン(通話メイン派の究極解)
月額2,728円で3GB+完全かけ放題。通話料を気にせず話したい方の最強選択肢です。
- データ:3GB/月
- 通話:完全かけ放題(時間無制限)
- 月額:2,728円(税込)
大手キャリアの完全かけ放題オプションは1,980円〜2,200円ですが、それに基本料金を足すと月7,000円超え。日本通信SIMなら大手キャリアの3分の1以下で完全かけ放題が手に入ります。
💡 【補足】通話定額は不要、でも通話料は抑えたい人へ
合理的シンプル290や合理的みんなのプランを契約しつつ、通話料だけ半額にしたい方には、専用アプリで発信するだけで通話料が11円/30秒になる「BB.exciteでんわ」が便利です。月額・初期費用ともに0円、ドコモ・au・SB・格安SIMどれでも使える”通話料半額アプリ”です。
※完全かけ放題が必要な営業職等は「合理的かけほプラン」、ライト通話派は「BB.exciteでんわ」と使い分けるのがコスパ最強です。
他社との料金比較:本当に最安?
20GB帯の比較(メインユーザー向け)
| サービス | プラン | 月額 | 通話特典 |
|---|---|---|---|
| 日本通信SIM | 合理的みんなのプラン | 1,390円 | 70分無料 |
| HISモバイル | 自由自在2.0 20GB | 2,090円 | 9円/30秒 |
| LIBMO | なっとくプラン20GB | 1,991円 | 11円/30秒 |
| IIJmio | ギガプラン20GB | 2,000円 | 11円/30秒 |
| ahamo | 30GB | 2,970円 | 5分無料 |
| mineo | マイピタ20GB | 2,178円 | 22円/30秒 |
20GB帯では 日本通信SIMが圧倒的最安。次点のLIBMO(1,991円)と比べても約600円安く、ahamoの半額以下です。さらに70分無料通話付きなので、実質的なコスパは群を抜いています。
3GB帯の比較(ライトユーザー向け)
| サービス | プラン | 月額 |
|---|---|---|
| 日本通信SIM | 合理的シンプル290(3GB) | 730円 |
| HISモバイル | 自由自在2.0 3GB | 770円 |
| LIBMO | なっとくプラン3GB | 980円 |
| 楽天モバイル | 最強プラン〜3GB | 1,078円 |
| LINEMO | ベストプラン〜3GB | 990円 |
3GB帯でも日本通信SIMが最安。1GB単位で柔軟に使える設計のため、月によってデータ量が変動するユーザーにも最適です。
日本通信SIMの「5つのメリット」
メリット①:業界最安級の月額料金
合理的シンプル290(290円〜)、合理的みんなのプラン(20GB 1,390円)と、どのデータ帯でも業界トップクラスの低料金。大手キャリアからの乗り換えで年間6〜10万円の節約が現実的です。
メリット②:完全かけ放題が業界最安
合理的かけほプラン2,728円は完全かけ放題付きで業界最安。営業職・フリーランス・コールワーカーなど通話時間が長い方には他に代えがたい選択肢です。
メリット③:ドコモ回線でエリア・速度安定
ドコモ回線(タイプD)を利用しているため、エリアはドコモ本家とほぼ同じ。山間部・離島・地下鉄でもつながりやすく、安心して使えます。5Gにも対応しています。
メリット④:契約縛り・違約金なし
最低利用期間・解約金が一切ありません。「合わなければ即解約」がノーリスクで可能なので、お試し感覚で契約できます(事務手数料3,300円は発生)。
メリット⑤:データ自動繰り越し
使い切れなかったデータは翌月に自動繰り越し。月によって使用量が変動する方も、ムダなく使い切れます。
正直に語る「4つのデメリット」
⚠️ デメリット①:eSIM非対応(物理SIMのみ)
2026年現在、日本通信SIMは物理SIMカードのみの提供。eSIMには対応していません。即日開通したい方には不向きで、申込から手元に届くまで2〜5日かかります。
⚠️ デメリット②:店舗サポートなし(完全オンライン)
申込・サポートはオンラインのみ。電話サポートはあるものの混雑時は繋がりにくく、初心者で「対面で相談したい」方には厳しい設計です。シニア層には別の選択肢(イオンモバイル・UQ・ワイモバイル)が向いています。
⚠️ デメリット③:キャンペーンが少ない
「実質1円スマホ」「最大2万円キャッシュバック」のような派手なキャンペーンはほぼ実施しません。料金そのものが安いので追加割引が少なくても元が取れますが、「乗り換え時のお得感」を求める方には物足りないかもしれません。
⚠️ デメリット④:平日昼12時台に速度低下
MVNO共通の弱点ですが、平日12〜13時台は速度が低下します。動画視聴・ビデオ会議には不向きな時間帯。メイン回線として使うなら、この時間帯の使い方を意識する必要があります。
日本通信SIMの申込手順(全5ステップ)
- STEP 1:事前準備
本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード)、クレジットカード or 銀行口座、MNP予約番号(他社から乗り換えの場合)、メールアドレスを用意 - STEP 2:日本通信公式サイトでプラン選択
「合理的シンプル290」「合理的みんなのプラン」「合理的かけほプラン」から選択 - STEP 3:本人確認書類の提出
カメラで書類撮影・アップロード(eKYC対応)。審査は最短即日〜2営業日 - STEP 4:SIMカード配送
審査通過後、物理SIMカードが2〜5日で郵送。eSIMには非対応 - STEP 5:APN設定・開通
SIMをスマホに挿入 → APN設定(日本通信公式手順通り)→ 通信・通話テスト
APN設定に不安がある方は、APN設定完全ガイドを参考にしてください。
日本通信SIMがおすすめな人・おすすめしない人
✅ 日本通信SIMがおすすめな人
- とにかく月額料金を最安にしたい(290円〜・20GB 1,390円)
- 完全かけ放題が必要(営業・コールセンター・コンサル等)
- 自分でAPN設定ができる
- サブ回線・2台目の電話用に使いたい
- 長く同じプランで使う前提で契約できる
❌ 日本通信SIMをおすすめしない人
- 店舗で対面サポートを受けたい→イオンモバイル・UQ・ワイモバイル
- eSIMで即日開通したい→ahamo・LINEMO・楽天モバイル
- 独自機能(パケットシェア等)が欲しい→mineo
- 海外ローミング充実→ahamo・楽天モバイル・HISモバイル
よくある質問(FAQ)
Q1. 申込から開通までどれくらいかかりますか?
A. 審査即日〜2営業日+SIM配送2〜5日で、合計3〜7日が目安です。eSIM対応の他社(ahamo等)と比べると遅いので、開通スピードを重視するなら別の選択肢を検討しましょう。
Q2. 法人契約はできますか?
A. はい、法人契約も可能です。ただし複数回線管理ツールは大手キャリアほど充実していないので、社員数が多い企業には不向きです。
Q3. 解約時に違約金はかかりますか?
A. 違約金は一切ありません。最低利用期間もないので、いつ解約しても追加費用は発生しません(MNP転出手数料も無料)。
Q4. データを使い切るとどうなりますか?
A. 合理的シンプル290は1GB 220円で自動追加されます(100GB上限)。みんなのプラン・かけほプランは月末まで低速モードになりますが、1GB 275円で追加購入可能です。
Q5. テザリングは無料で使えますか?
A. はい、テザリングは無料・無申請で利用可能です。20GBプランならパソコンの外出時通信源としても十分活用できます。
まとめ:日本通信SIMは「価格最優先・自分で設定できる」方の最強カード
日本通信SIMは、業界最安級の月額料金と完全かけ放題を備えた、価格重視派の最強カードです。
特にこんな方には日本通信SIMが最適です。
- 毎月の通信費を本気で1,000円以下に抑えたい
- 20GBで月額1,390円という破格の料金が魅力的
- 完全かけ放題が必要
- 自分でAPN設定ができる
- 店舗サポートやキャンペーンは不要
一方で、店舗サポート必須・即日開通したい・キャンペーン狙いの方は、他社の方が満足度が高いです。具体的には:
- 店舗で相談したい → イオンモバイル完全ガイド
- 独自機能(パケットシェア)が欲しい → mineo完全ガイド
- 海外旅行で使いたい → HISモバイル完全ガイド
- ドコモ品質×シンプル → ahamo完全ガイド
和尚さんからの最後のアドバイス:「安さには理由がある。日本通信SIMは”自分で設定できる人”には業界最強コスパですが、サポートを期待するなら別の選択肢の方が幸せになれます」— 自分のITリテラシーと冷静に向き合うことが、令和のマネー修行の極意です。


コメント