HISモバイル完全ガイド【2026年】自由自在3.0は月280円から・30GBでも1,999円|向く人・向かない人を和尚が解説

HISモバイル 4コマ漫画 マナブと和尚のマネー修行 HIS編 月280円 海外連携 9円通話 格安SIM

本記事は広告を含みます(PR) — 料金・サービス内容は2026年9月時点のHISモバイル公式サイトの情報です。申し込み前に公式サイトで最新の条件をご確認ください。

「電話番号だけ安く残しておきたい」「月20〜30GB使うけれど、大手の料金は高い」「海外旅行のときも通信を安く済ませたい」——そんな方の候補になるのが、旅行会社HIS系列の格安SIMHISモバイルです。

2026年9月17日から、新しい料金プラン「自由自在3.0」が始まりました。全プランが月2,000円未満になり、20GB・30GBには6分以内の通話かけ放題が最初から付きます。この記事では、新プランの料金、向く人・向かない人、他社との違いを整理します。

🙏 和尚のひとこと

HISモバイルの強みは「ほとんど使わない月は安い」「たくさん使っても2,000円未満」の両方を持っていることじゃ。弱みもはっきりしておるので、合うかどうかを先に見極めましょうぞ🙏

結論:HISモバイルはこんな人に向く

向いている人向いていない人
・サブ回線として電話番号を安く残したい人(100MB未満なら月280円)
・月20〜30GBを2,000円未満で使いたい人
・短い電話が多い人(20GB・30GBは6分かけ放題込み)
・年に何度か海外へ行く人
・平日のお昼など混む時間に、いつも速さが欲しい人
・店舗で対面の相談をしたい人
・ドコモ以外の回線を使いたい人(自由自在3.0はドコモ回線のみ)

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料金プラン:自由自在3.0(2026年9月17日〜)

使ったデータの量に応じて、その月の料金が自動で決まる仕組みです。表の金額はすべて税込の月額です。

データ量基本料金6分かけ放題付き完全かけ放題付き
100MB未満280円780円1,760円
1GBまで550円1,050円2,030円
3GBまで770円1,270円2,250円
7GBまで990円1,490円2,470円
10GBまで1,299円1,799円2,779円
20GBまで1,699円(最初から付いています)3,179円
30GBまで1,999円(最初から付いています)3,479円
  • 通話料:30秒9円。専用アプリを入れなくても、この料金です
  • 6分かけ放題:月500円(20GB・30GBには最初から付いています)
  • 完全かけ放題:月1,480円
  • データを追加する:1GBあたり200円
  • 回線:ドコモ回線(自由自在3.0はドコモ回線のみ)
  • eSIM:対応しています
  • 契約事務手数料:3,300円

🙏 和尚のひとこと

「月280円」は100MB未満の月だけの料金じゃ。少しでも超えると550円になるので、メインのスマホで280円に収めるのは難しい。番号を残すためのサブ回線向きと覚えておきなされ。

海外で使うとき

旅行会社の系列らしく、海外向けのサービスがそろっています。

  • Trip SIM:120以上の国・地域で使える海外用のSIM(eSIMとSIMカード)。出発前に準備でき、現地で使い始めたときから日数が数えられます
  • 自由自在3.0の特典:海外130以上の国・地域で使える「HIS Travel eSIM」の4GB・15日間プランを、1つの電話番号につき年1回使えます(特典の利用開始は2026年10月1日の予定)
  • 以前あった海外用の「変なSIM」は、2022年5月にサービスを終了しています

海外で使えるプランをほかと比べたい方は、海外旅行で使う格安SIM完全ガイドもご覧ください。

他社と比べると

少ししか使わない人(〜3GB)

プラン月額(税込)
HISモバイル 3GBまで770円
NUROモバイル バリュープラス VS(3GB)792円
LINEMO ベストプラン(3GBまで)990円
楽天モバイル(3GBまで)1,078円
mineo マイピタ(3GB)1,298円

電話番号を残すだけなら、日本通信SIMの「合理的シンプル290」(1GB・290円)という選択肢もあります。くわしくは月額500円以下で使える格安SIM5選で比べています。

たくさん使う人(20〜30GB)

プラン月額(税込)通話
日本通信SIM 合理的みんなのプラン(20GB)1,390円5分かけ放題 または 月70分まで無料
HISモバイル 20GBまで1,699円6分かけ放題込み
HISモバイル 30GBまで1,999円6分かけ放題込み
mineo マイピタ(30GB)2,178円なし(オプション)
ahamo(30GB)2,970円5分かけ放題込み
LINEMO ベストプランV(30GB)2,970円5分かけ放題込み

20GBなら日本通信SIMのほうが安く、30GBならHISモバイルが大手系のプランより1,000円ほど安くなります。一方で、ahamoやLINEMOは大手の回線そのものなので、混む時間の速さでは有利です。大手系のプランは大手系6プランの比較にまとめています。

知っておきたい弱み

  • 平日のお昼など、混む時間は遅くなりやすい:大手の回線を借りて運営する格安SIM(MVNO)に共通する傾向です
  • 契約事務手数料3,300円がかかる:乗り換えの費用に入れて計算してください
  • 100MBを1度でも超えると550円:280円は「ほぼ使わない月」の料金です
  • 回線はドコモのみ:ドコモの電波が入りにくい場所では向きません

使い方の例(試算)

例1:メインのスマホを30GBで使う

ahamo(30GB・2,970円)の代わりにHISモバイル 30GB(1,999円・6分かけ放題込み)にすると、月971円、年間で約11,600円安くなる計算です。ただし、混む時間の速さはahamoのほうが有利です。

例2:サブ回線として番号を残す

メインは別の会社にして、HISモバイルは100MB未満で持っておく使い方です。月280円(年3,360円)で、もしものときの連絡手段と、年1回の海外用eSIMの特典を持てます。2回線の使い分けはデュアルSIM活用ガイドで解説しています。

申し込みの流れ

  • 今のスマホがドコモ回線で使えるか(SIMロックの有無、eSIM対応か)を確認する
  • 他社から乗り換える場合は、電話番号をそのまま移す手続き(MNP)を選ぶ
  • 公式サイトで申し込み、SIMカードの到着またはeSIMの設定を待つ
  • 開通の手続きをして、データ通信と通話ができるか確かめる

SIMロックの確認方法はSIMロック解除完全ガイドにまとめています。

よくある質問

月280円で使い続けられますか?

100MB未満の月だけ280円です。地図やLINEを少し使うだけでも100MBを超えることがあるので、メインのスマホで280円を続けるのは難しいと考えてください。

電話はよくかけるほうです

20GB・30GBなら6分以内の通話は最初から無料です。それより少ないデータ量なら、6分かけ放題(月500円)か完全かけ放題(月1,480円)を追加できます。

以前の自由自在2.0から料金は変わりましたか?

自由自在3.0では、10GB以上の料金が下がり、20GB・30GBに6分かけ放題が付きました。すでに契約している方の扱いは、公式サイトの案内でご確認ください。

まとめ

  • 自由自在3.0は全プランが月2,000円未満。30GBでも1,999円で、6分かけ放題込み
  • 100MB未満なら月280円。電話番号を残すサブ回線に向く
  • 海外に強い。Trip SIMと、年1回使える海外用eSIMの特典がある
  • 弱みは混む時間の速さと、ドコモ回線のみ・事務手数料3,300円

🙏 和尚のひとこと

安さを取るか、混む時間の速さを取るか。どちらを大事にするかが分かれ目ですぞ。速さが気になる方は、まずサブ回線として試してみるのも一つの手でござる🙏

HISモバイル 公式サイト
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📿 この記事を書いた人:お金の和尚さん

お寺の住職です。自分の通信費や固定費を見直したら家計がずいぶん軽くなった——その経験から、身の回りのお金と暮らしに役立つことを、やさしい言葉でお届けしています。
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